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にきび薬〜アロエ〜
アロエは昔からいろんな病気やけがの治療薬として用いられているメジャーな薬です。
“医者いらず”なんていわれるくらい効果があると言われています。
★アロエ〜外用薬として使用の場合〜
アロエを外用薬として使用する際は生葉を用いるのが一般的です。ます、水洗いしてから、熱湯にくぐらせ殺菌します。殺菌する際は、必ず熱湯でおこなってください。水虫やにきびに使用する際は、この熱湯で殺菌したアロエの葉の皮をむき、アロエの汁を幹部にこすりつけ、乾いたら、また汁をぬります。これを何度も繰り返します。肌荒れには、すりおろしたアロエを2〜3倍に薄めたものでマッサージすると効果的です。アロエには、アロエチンという強い抗菌作用をもつ成分が含まれていて、これが細菌の感染予防をしてくれるのです。にきびに塗ると、細菌の毒素を中和して細菌を殺してくれますし、癌細胞の活動性を抑制する働きもあるほどのすごい成分なのです。アロエを外用薬として用いるのに効果的なのは、水虫やにきび、やけど、切り傷などです。
★アロエ〜内服薬として使用の場合〜
生のまま使うと腹痛を起こしてしまことがあるので、なるべく、加熱したり、乾燥させたものを使うことをお勧めします。煎じたり、乾燥させても、アロエの有効成分は熱に強いので、効果を得ることはできます。アロエを内服薬として用いるのに効果的なのは、便秘や、胃・十二指腸潰瘍などです。
アロエは万能薬といわれていますが、敏感肌の人などは合わないこともあるので、使用の際は注意してください。